レースリザルト



小西良輝杯ミニバイクレース第2戦 総合リザルト

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2014小西良輝杯近畿スポーツランドミニバイクレース第2戦

非常に蒸し暑い中全14クラス、総参加台数144台 ドライコンディションにてなんとか終了いたしました。
昼から雨の天気予報・・・・(*_*)
朝からムッ! とした湿度の非常に高いいや〜〜〜な気候・・さらに午後から雨の予報という状況の中、10年目第2戦の小西杯が開催されました。 

全14レースが開催され、各レース素晴らしいバトルに場内も非常に興奮いたしました。
最終レースM-EXでは 大予想一番人気のUNO-Pが久々(5レースぶり)の優勝!
食い下がる古弟子クリスタルけいちゃんの激しいチャージを振り切っての勝利でした。
さらに、SPクラスも制し、強いキンスポ番長待望の復活という印象が強い大会となりました。
また、M-F・M-N・M各3クラスでは参加台数も多く、各所で素晴らしいバトルが場内を沸かせました。

また女性ライダーの活躍が非常に目立つ大会となりました。
スクーター系クラスでは、芸術的とでもいいたいような大西塾の伝統のバトルが展開されました。
そしてNSF100HRCトロフィーでは、左手の負傷が完治しないまま出場したチャンピオン土橋の宿命のライバル後藤
そして榊原、伊藤のベテラン4強の争いが非常に注目されました。
無転倒でタイム、レース運びとも完璧なレースを見せた榊原の一人勝ち!
土橋、後藤、伊藤は転倒、トラブルに泣いたレースとなりました。 2006年から開催されているキンスポ杯NSFトロフィー史上最も過酷で、最もレベルの高い戦いと思われ、最終戦が非常に楽しみとなりました。

キッズでは佐藤が岡山の藤井を振り切り、2連勝となりチャンピオンに王手!がかかりました。
Moto4では土橋、後藤のリタイヤにより、最近急成長を見せる布施川が優勝!合計35ポイント獲得トップに立ち、2位ベテラン田村が27ポイントで追う展開となりました。

今大会は全クラスマキマキの運営により、全クラスドライで終える事が出来たのですが、厚い雲に覆われてたおかげで路面温度もそれほど高くならなかったのですが、どういうわけかスリップ転倒が非常に多い大会となり、それがリザルトを大きく変えた一面もありました。

お昼には、パイロットとして訓練中のコニーがヘリで駆けつけ^_^; いや新幹線でした<(_ _)>スペイン選手権を戦う尾野選手とのトークショーが開催されました。沢山の皆さんが興味深く聞き入り、最後にジャンケン大会で締めくくりました。両人の今後の益々の躍進を心より祈りつつ、第2戦小西杯の報告とさせていただきます。
また、各クラスの詳細は 新聞形式のキンスポ秋号に掲載予定です。<(_ _)>

次回最終戦 ピザ・リトルパーティー杯 近畿スポーツランドミニバイクロードレースは10月26日(日曜日)開催となりますので、皆さんのご参加を心よりお待ちしております。

最後に末端のミニバイクレースの重要性や必要性をご理解いただき、支えて下さる協賛各社、個人の皆さま、大会役員、オフィシャルクラブの皆さま、かけがえのない友人の皆さま、そしてなによりも、遠方でも近くでも僻地キンスポにお越し下さる選手やそれを応援にお越し下さる皆様、そして新しい航海の途中のコニーの健闘、健康と益々の心の幸せを願い、お礼の言葉にかえさせていただきます。

小さなバイクに大きなハート
近畿スポーツランド  代表 田中康彦、和田昌文、大河原一
大西塾
武蔵坊レーシング 橋本久志